2013年6月19日水曜日

消費者被害防止ネットワーク・警戒情報!!

長崎県消費生活センターから、『警戒情報』が発信されました。
県民児協も参画している「消費者被害防止ネットワーク」の一斉メールです。

   ★☆★  消費者被害防止ネットワーク一斉メールです。  ★☆★

県内で発生の恐れがある消費者トラブル情報を、いち早くみなさまにお届けし、情報を共有することにより、被害防止を図るものです。


   ◆◆国勢調査を装った怪しい電話に注意!!◆◆

〈相談事例〉
6月初めごろ、市内の一人暮らし女性(80代)宅に国勢調査と称し、「60歳以上を対象に調査をしている」とAと名乗る男から複数回にわたり電話が架かり、「年齢」、「一人暮らしかどうか」、「年金の額」、「預貯金の額」、「預入先の金融機関」等の個人情報を聞かれ、女性は答えてしまいました。

〈統計課より〉
●現在、国勢調査は実施していません。国勢調査と称する電話には、回答ないでください。
●国勢調査では、年金の額や預貯金額、預入先を調査することはありません。
●行政機関が各種の統計調査を実施する際は、国・県等の発行する「調査員証」を所持した調査員がお伺いします。突然、電話で世帯・個人情報をお尋ねすることはありません。

★消費生活センターからのアドバイス
1 現在、様々な手口の詐欺が横行しています。
この手の電話は、後日、別の業者などから投資や寄付等を持ちかけられ、お金を騙し取る手口「劇場型詐欺」等の被害にあう恐れがありますので気をつけましょう。

2 公的機関などを名乗る不審な電話を受けたら、必ず担当課へ確認しましょう。

※おかしいなと思ったときは、すぐに最寄りの消費生活センター、または市町相談窓口にご相談ください。

★この警戒情報のリーフレットをご希望の方は、県民児協事務局までメールでご連絡ください。
連絡先メールアドレス kenminjikyo@nagasaki-pref-shakyo.jp

★ホームページながさき消費生活館もご覧ください。

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