2015年6月5日金曜日

見守り新鮮情報 第223号


見守り新鮮情報 第223号               平成27年6月2日

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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     粗品をきっかけに通っていたら、
      2カ月間で500万円の契約
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「商品の宣伝を聞いて無料で商品がもらえる」と知人に誘われ会場に出かけた。販売員の話が楽しく何度か通っていたら、2カ月の間に、布団や磁気治療器、下着などの購入を次々に勧められ契約してしまった。自分だけ小部屋に呼ばれて勧誘されたり、「あなたのため」などと言われたりして、断りきれず買ったこともある。購入時は頭金の支払いだけなので、高額だという意識はなかったが、「場所を移転する。残額を支払って」と言われ初めて、総額が500万円以上だと分かった。生命保険を解約し、貯蓄と併せて支払った。商品を返品するので返金してほしい。(80歳代 女性)

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<ひとこと助言>
☆「粗品がもらえる」「販売員の話が楽しい」などの雰囲気にひかれて、数カ月も会場に通い続け、その間に次々と高額な商品を契約させられてしまう、新たな手口のSF商法(催眠商法)の相談が寄せられています。
☆個別に声をかけられ勧誘を受けると断るのが難しくなります。粗品や楽しい話につられて会場に近づかないことが第一です。
☆長期間通い続けることで販売員との間に親しい関係性が構築され、断りにくい心理に陥ります。販売員の親切は契約させるための手口です。家族や周りの人も気を配りましょう。
☆困ったときには、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
 
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen223.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口

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2015年6月2日火曜日

「暮らしとこころの相談会」が開催されます!

長崎県では、自殺対策事業の一環として、弁護士・司法書士・臨床心理士等による無料相談会「暮らしとこころの相談会」を県内8地域で開催されます。
 ●ギャンブルがやめられない
 ●リストラ
 ●眠れない
 ●借金
 ●食欲がない
 ●だるい など
悩みは誰でも持っています。一人で悩まず、まずは専門家に相談してください。
個人情報は厳守されますので、ご安心ください。

 詳しい日程については、コチラをご覧ください。

2015年5月28日木曜日

もってこいネットワーク通信 第17~21号

長崎県警察本部から、『もってこいネットワーク通信 第17号~第21号』が発信されました。


第17号「置引き被害に要注意!!」
第18号「ひったくり事件発生!!」
第19号「「権利譲渡・名義貸し」などの名目による詐欺の手口に要注意!」
第20号「特殊詐欺の発生状況(平成27年4月末)」
第21号「県内で妊娠トラブルを口実とした詐欺被害の連続発生!」


被害に遭わないよう十分ご注意ください。
過去のもってこいネットワーク通信は、コチラをご覧ください。

2015年5月27日水曜日

見守り新鮮情報 第222号


見守り新鮮情報 第222号               平成27年5月19日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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         歌手の動画を見るつもりが、
    アダルトサイトから登録料金の請求
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タブレット端末で、歌手の動画を見ようしたら、年齢確認ボタンを押したことになっていて、突然、アダルトサイトの会員登録完了の画面になった。「誤操作の方は24時間以内に連絡するように」との表記があったので、電話をしたところ、「すでに登録は完了している。登録料9万9千円の支払い義務がある」と言われた。どうしたらよいか。(60歳代 男性)

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<ひとこと助言>
☆アダルトサイトには不用意にアクセスしないことが一番ですが、別のサイトや広告からアダルトサイトに誘導され、いきなり登録となるケースがあります。
☆「誤操作の方はこちら」「退会はこちら」などと電話をかけるよう誘導されることがありますが、決して連絡してはいけません。これは電話をさせることが目的で、高額な請求をされたり、個人情報が知られたりする危険性があります。
☆お金を払うと取り戻すことは困難です。すぐに、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen222.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
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見守り新鮮情報 第221号


見守り新鮮情報 第221号               平成27年5月12日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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       電子レンジ 食品の加熱しすぎや
       庫内の汚れに気をつけて
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焼き芋を作ろうとサツマイモを皿に載せ、ラップをかけないまま700W・7分間の設定で加熱したところ、5分ほど経ったときに突然発火し、庫内から煙が出てきた。(60歳代 女性)

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<ひとこと助言>
☆食品が少量の場合や、根菜類などの水分が少なめの食品では、思ったより短時間で加熱が進み、食品の発煙・発火が起きることがあります。取扱説明書をよく読み、分からない場合には自動での加熱を避け、短時間ずつ様子を見ながら加熱しましょう。
☆電子レンジの庫内に食品カスが付着していたり汚れが蓄積したりしていると、それが原因となり、突然、発煙・発火することがあります。日ごろからこまめに手入れを行い、汚れはその都度拭き取ることが大切です。
☆発煙・発火したときは、動作を停止させて電源プラグを抜き、扉を開けずに煙や火が収まるのを待ちましょう。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ

●全国の消費生活センター等の相談窓口

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その「一言」が希望になる ~自殺対策標語募集!~


長崎県の自殺者数は、平成10年の急増以降減少傾向にありますが、平成26年は295人と、交通事故死亡者の6倍以上にのぼるなど、依然深刻な状況が続いています。
長崎県では、平成24年度に策定した「第2期長崎県自殺総合対策5ヵ年計画」に基づき、民間団体を含む様々な関係機関・団体がそれぞれに役割を担い、自殺者数の減少をめざしています。
今年度も自殺対策について、県民の皆様に関心をもっていただくための普及啓発の取り組みとして、昨年度に引き続き標語の募集が行なわれます。


【募集内容】 自殺対策につながる標語
【応募期間】 平成27年5月25日(月)~平成27年7月17日(月)※必着
【応募資格】 長崎県に在住または在勤、在学の方ならどなたでも応募できます。


※応募およびお問い合わせは、長崎県障害福祉課までご連絡ください。
★自殺対策標語募集チラシ

2015年5月19日火曜日

補助金情報 ~平成27年度子ども応援隊事業~

長崎県では、県民総ぐるみの子育て支援を推進するために、地域の団体が行う不登校等の問題を抱える子どもを支援する事業に対し補助を行っており、本年度も実施されます。
民生委員児童委員協議会も対象となりますので、地区民児協での取り組みに活用してみませんか?

◆事業名 子ども応援隊事業

◆目的
 不登校、ひきこもり、ニート等の困難を抱える子ども・若者に対して地域の団体等が行う取組を支援し、地域での取組の推進を図る。

◆対象事業者
 地域の団体(自治会、子ども会、地域婦人会、老人クラブ、NPO等、地域で活動する団体)
 ※民児協も含まれます。

◆補助対象
 ①内容:不登校等の問題を抱える子ども・若者を支援する事業
  (例)不登校の子どもをもつ親及びその支援を行う人を対象とした子育て講座の開催など

 ②助成額:1団体10万円以内

◆提出期限
 平成27年6月12日(金) 必着

◆長崎県子育て条例や、上記応募に係る各種様式は、長崎県こども未来課からダウンロードできます。