2015年3月25日水曜日

見守り新鮮情報 第217号


見守り新鮮情報 第217号               平成27313

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

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       医療費などの還付金詐欺に注意!
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自宅に市の福祉事務所を名乗って電話があり、「医療費を還付する案内のはがきを送っているが、届いていないか」と言われた。「届いていない」と答えると、「こちらで受け付けている。近くのコンビニに行って、ATMの前から指定の電話番号へ連絡するように」と指示された。コンビニから連絡し、指示されるままにATMを操作したが、出てきた明細を見ると、約100万円を振り込んだことになっていた。(60歳代 男性)

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<ひとこと助言>
☆この手口は、電話で市役所や税務署、社会保険事務所などの職員を名乗り、医療費や税金の還付金があると言って、スーパーやコンビニなどのATMに誘導しますが、還付金がATMで支払われることは絶対にありません。
☆「お金が返ってくるので、携帯電話を持ってATMに行くように」と言われたら、還付金詐欺です。
☆このような電話があったら、相手の説明を疑い、すぐに警察やお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen217.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口

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2015年3月12日木曜日

見守り新鮮情報 第216号


見守り新鮮情報 第216号               平成2739

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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       キャッシュカードと暗証番号を
       だまし取る詐欺に注意
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取引のある銀行名を名乗り「あなたの個人情報が漏れているので、キャッシュカードを交換する」と電話があった。約1週間後、新しいカードや書類、返信用封筒が届き、「今使っているカードと、書類へ暗証番号を記載して返送するように」と書いてあった。(70歳代 女性)

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<ひとこと助言>
☆実際に取引のある銀行を装って偽のキャッシュカードを送りつけ、「交換」などと称して、使用中のキャッシュカードと暗証番号を送らせる事例が報告されました。
☆金融機関が、キャッシュカードを返送させたり、暗証番号を尋ねたりすることは決してありません。このような連絡を受けても、絶対に返送しないでください。
☆少しでも怪しいと思ったら、取引している銀行、もしくは、お住まいの自治体の警察署や消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen216.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口

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2015年3月6日金曜日

もってこいネットワーク通信 第6号・第7号

長崎県警察本部から、『もってこいネットワーク通信 第6号・第7号』が発信されました。
第6号は「長崎市内で息子を名乗る不審電話が連続」、第7号は「県立長崎北高等学校の家族が狙われています」です。
犯罪被害に遭わないようご注意ください!
詳しくは、コチラをご覧ください。

2015年3月3日火曜日

見守り新鮮情報 第215号


見守り新鮮情報 第215号               平成27226

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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     「老人ホーム入居権を代わりに申し込んで」
        という電話は詐欺で
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突然知らない業者から「老人ホームのパンフレットが届いたら連絡してほしい」と電話で頼まれた。数日後に届いたので連絡すると「両親を入居させたい人がいるが、1人分しかないので権利を譲ってほしい。申込書に署名し、代わりに申し込んで」と指示され、実行した。2日後にその老人ホームから「名義貸しは違法行為で罪になる。100万円を払えば名前を消す」と言われ、怖くなって宅配便で現金を送った。すると老人ホームの監査人と称する人から電話で「まだ罪が消えていない。貯金はいくらあるか」と聞かれ、600万円と答えると「あと600万円支払え、さもないとパトカーが行く」と言われた。(70歳代 女性)

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<ひとこと助言>
☆「老人ホーム入居権」に関する劇場型勧誘(買え買え詐欺)が依然として続いています。不審な電話は相手にせず、すぐに電話を切ってください。
☆「名義を貸すだけ」などと説明があっても、後からさまざまな口実で金銭を要求されます。一度お金を払ってしまうと、次々に請求されることがあるうえ、取り戻すことは極めて困難です。不安に感じても絶対に払ってはいけません。
☆困ったときや心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

 
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen215.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。

●全国の消費生活センター等の相談窓口
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http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mgtop.html
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2015年2月12日木曜日

平成27年度 愛の基金補助金募集!

長崎県では、障害者及び障害児の福祉の増進を図るため、
長崎県愛の福祉事業振興補助金を交付しており、療育キャンプ開催をはじめとした諸活動等へ活用されています。
平成27年度も、県議会において議決後の4月(予定)に募集が行われますので、ぜひご活用ください!
詳しくは、コチラをご覧ください。


<補助金交付対象事業>
①障害者及び障害児の自立更生のための援助事業
②地域福祉活動の向上に寄与すると認められる事業
③県民の社会福祉意識の高揚に寄与すると認められる事業
④その他知事が福祉推進のため、特に必要と認める事業


<募集期間>
平成27年4月1日(水)~平成27年4月30日(木)必着


<お問い合わせ先>
長崎県福祉保健部 障害福祉課 TEL:095-895-2453

2015年1月26日月曜日

市民公開講座「地域で拓く長崎の医学」が開催されます!

長崎みなとメディカルセンター市民病院では、平成26年度に長崎大学大学院連携講座「地域包括ケア学」講座を開講し、人間性豊かな医療人の育成と医療の発展に貢献する研究の拠点となることをめざしています。
この度、その開講を記念して、「地域で拓く長崎の医学」をテーマに、市民公開講座が開催されます。最新医療の現状を紹介し、今後地域社会で求められる研究について共に考える場として、ぜひご参加ください!


<日時>平成27年3月1日(日) 13時~16時
<会場>長崎市立図書館 1階多目的ホール
<お問い合わせ先>
      長崎みなとメディカルセンター市民病院 
        企画運営部 企画総務グループ  
      TEL:095-822-3251


※参加無料、事前申込み不要です。
 詳しくは、コチラをご覧ください。

「長崎が目指す未来の地域包括ケアの姿」シンポジウムが開催されます!

団塊の世代が75歳を迎える2025年に向けて、住み慣れた地域で尊厳を保持し、自分らしい生活を支える地域包括ケアシステムの構築が大きな課題となっています。地域包括ケア体制の整備には医療と介護の連携が不可欠であり、そのための教育と研究を長崎大学医学部と長崎純心大学が共同で進めています。
このたび、長崎が目指す未来の地域包括ケアの姿」シンポジウムを開催し、医療及び福祉・介護、行政それぞれの立場からこれからの長崎にふさわしい地域包括ケアシステムの姿についてご提言をいただきます。
将来の長崎の地域包括ケアシステムづくりを共に考える機会として、ぜひご参加ください!


<日時>平成27年2月7日(土) 14時~17時
<会場>メルカつきまち 5階 長崎市市民生活プラザホール
<お申込み・お問い合わせ先>
     長崎大学 地域包括ケア教育センター
     TEL:095-819-7046  FAX:095-819-7048


※詳しくは、コチラをご覧ください。