2014年8月15日金曜日

見守り新鮮情報 第197号


見守り新鮮情報 第197号               平成26813

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

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   飲み物と間違えて洗剤などを飲んでしまった
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事例1
認知症の母が、飲み物と思って買ってきた食器用洗剤を冷蔵庫で保管し、飲んでしまった。(当事者:70歳代 女性)
<事例2
茶渋を取ろうとマグカップに漂白剤を1センチほど入れて、そのまま外出した。帰宅後、そのことをすっかり忘れて、そのマグカップに牛乳を入れて飲んでしまった。(60歳代 女性)
<事例3
田畑の作業中にのどが渇き、ペットボトルに入れていたガソリン入りの混合油に誤って口を付けてしまった。(70歳代 男性)

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<ひとこと助言>
☆高齢者が洗剤など食品以外のものを誤飲するケースが見られます。多くは飲料と間違えてしまうことが原因です。
☆洗剤や殺虫剤、ガソリン等をペットボトルやコップなどに移し変えるのは間違いのもとです。絶対にしてはいけません。
☆家族や周囲の方も製品の使用や保管に十分注意を払いましょう。
 
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen197.html
 
●全国の消費生活センター等の相談窓口

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2014年8月1日金曜日

見守り新鮮情報 第196号



見守り新鮮情報 第196号               平成26730日


◇発行:独立行政法人国民生活センター◇


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       「個人情報を削除してあげる」
      公的機関をかたる詐欺が急増
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「生活保護センター」を名乗る人から「あなたの個人情報が3カ所に漏れている。2カ所は取り消せたが、1カ所(A社)だけは取り消せない。代理の人を立てる必要がある」という電話があり、ボランティア団体の人が代理人になってくれることになった。すると、A社から連絡があり、自分に振られている「番号」を教えられた。その後、代理人から「書類に書くのに必要」とその番号を聞かれ教えたところ、A社から「番号を他に教えたのは違法行為になるため、社員が逮捕された。あなたが保釈金1千万円払うように」と求められ、宅配便で現金を 送った。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆公的機関等をかたり「個人情報が漏れているので削除してあげる」などと持ちかけ、最終的にはお金をだまし取る手口が急増しています。
☆個人情報の削除を持ちかける電話は詐欺です。相手にせず、すぐに電話を切ってください。
☆一度お金を支払ってしまうと取り戻すことは極めて困難です。絶対に支払ってはいけません。
☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
 
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen196.html
 
詳細は、「個人情報が漏れているので削除してあげる?!公的機関をかたって個人情報の削除を持ちかける詐欺にご注意!」 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140730_1.html

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http://www.kokusen.go.jp/map/index.html


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見守り新鮮情報 第195号


見守り新鮮情報 第195号               平成26723

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
 
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    急増 保険金の利用を口実に自宅の修理を勧誘
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訪問してきた業者に雨どいが壊れていることを指摘され「火災保険の保険金で屋根の修繕ができる。自己負担は一切ない」と勧誘された。点検の結果、50円の見積書を渡され、保険会社に保険金を請求し、下りた金額で工事をするという契約をした。保険会社からは8万円ほど下りることになったが、よく考える50万円の見積もりなのに8万円で工事ができるのはおかしい。解約したい。70歳代 男性)

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<ひとこと助言>
☆「保険金を請求すれば自己負担なしで自宅が修理できる」などと勧誘する手口の相談が急増しています。
☆請求した保険金が支払われず、工事費が自己負担になったり、高額な解約料を請求されたりするケースもあります。安易に契約してはいけません。
☆契約してもクーリング・オフ等ができる場合があります。早めにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
 
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen195.html
 
<参考>国民生活センター公表情報
「『保険金が使える』という住宅修理サービスの相談が増加!-解約料として保険金の50%を請求されたり、代金を前払いしたのに着工されないことも-」http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20121206_1.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口

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2014年7月8日火曜日

見守り新鮮情報 第193号


見守り新鮮情報 第193号               平成26626

 
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
 
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   通信販売…いつの間にか定期購入になっている
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新聞広告を見て健康食品を電話で注文した。数日後代引きで届き、代金を支払い受け取った。1カ月後に同じ商品が届いたが、請求書もなかったので無料だと思い、飲んでしまった。さらに1カ月後、6千円の振込用紙とともにまた健康食品が送られてきたため、驚いて業者に連絡をしたところ「期日までに断りの電話がなかったので、定期購入になっている」と言われた。定期購入を申し込んだ覚えはない。(60歳代 男性)

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<ひとこと助言>
☆通信販売で、広告を見て1回限りの購入だと思って申し込んでも、定期的に商品を購入することになってしまうケースがあります。
☆通信販売を利用する際は、商品の特徴や価格だけでなく、購入や返品の条件、送られてきた商品に同封された書類などについてもしっかり確認しましょう。
☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
 
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
 
●全国の消費生活センター等の相談窓口

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災害ボランティア交通費等助成事業の対象地域が拡がりました!

公益財団法人 県民ボランティア振興基金では、平成23年度より「災害ボランティア活動への助成事業」を行っており、このたび東日本大震災の被災地のみでなく、豪雨災害等で大きな被害を受けた地域でボランティア活動を行う場合の現地までの交通費等も助成対象となりました。
 なお、助成にあたっては、対象者・要件等がありますので、詳しくはコチラをご覧ください。


【お問い合わせ先】
 (公財)県民ボランティア振興基金
 〒850-8570 長崎市江戸町2番13号 長崎県県民協働課内
 TEL095-827-7616
 http://www.nagasaki-volu-npo.net/

2014年6月23日月曜日

もってこいネットワーク通信 第12号・13号

長崎県警察本部から、『もってこいネットワーク通信』が発信されました。
長崎県内で、詐欺被害が発生しています。うまい話は詐欺を疑い、被害にあわないよう十分注意してください。
第12号はコチラ・第13号はコチラをご覧ください。

見守り新鮮情報第192号


見守り新鮮情報 第192号               平成26620

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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       家の中の転倒事故に注意しましょう
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<事例1
起床後にスリッパを履いて廊下を歩いていたら、スリッパが脱げてしりもちをつくように転倒し、右足の付け根を骨折した。(80歳代 女性)

<事例2
玄関の段差につまずき転倒。右足の付け根を骨折した。(60歳代 女性)

<事例3
入浴しようとして足を滑らせ、浴槽の縁で右胸を強く打った。(70歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆高齢者の転倒事故の多くは、家の中で起きています。玄関、廊下などの段差をなくしたり、手すりや足元灯を設置するなど、転倒を防ぐ工夫をしましょう。
☆ちょっとした物につまずくことも多いため、整理整頓をし、床に物を置かないことも大切です。スリッパや靴下も滑る原因となることがあります。
☆浴室など滑りやすい場所、寝起きや夜中のトイレの際は特に注意が必要です。
☆高齢者はけがをすると重症になりやすい傾向があります。日常生活でこまめに体を動かし、散歩など無理なくできる運動を心がけ、体力やバランス力の 維持に努めましょう。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen192.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口

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