2014年6月23日月曜日

もってこいネットワーク通信 第12号・13号

長崎県警察本部から、『もってこいネットワーク通信』が発信されました。
長崎県内で、詐欺被害が発生しています。うまい話は詐欺を疑い、被害にあわないよう十分注意してください。
第12号はコチラ・第13号はコチラをご覧ください。

見守り新鮮情報第192号


見守り新鮮情報 第192号               平成26620

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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       家の中の転倒事故に注意しましょう
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<事例1
起床後にスリッパを履いて廊下を歩いていたら、スリッパが脱げてしりもちをつくように転倒し、右足の付け根を骨折した。(80歳代 女性)

<事例2
玄関の段差につまずき転倒。右足の付け根を骨折した。(60歳代 女性)

<事例3
入浴しようとして足を滑らせ、浴槽の縁で右胸を強く打った。(70歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆高齢者の転倒事故の多くは、家の中で起きています。玄関、廊下などの段差をなくしたり、手すりや足元灯を設置するなど、転倒を防ぐ工夫をしましょう。
☆ちょっとした物につまずくことも多いため、整理整頓をし、床に物を置かないことも大切です。スリッパや靴下も滑る原因となることがあります。
☆浴室など滑りやすい場所、寝起きや夜中のトイレの際は特に注意が必要です。
☆高齢者はけがをすると重症になりやすい傾向があります。日常生活でこまめに体を動かし、散歩など無理なくできる運動を心がけ、体力やバランス力の 維持に努めましょう。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen192.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口

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見守り新鮮情報第191号


見守り新鮮情報 第191号               平成26612

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
 
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   「無料で点検」のはずが、浄水器を買うハメに…
       点検商法に注意!
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突然「浄水器は点検が必要です。無料でできます」と電話があった。10年前に買った古い浄水器を使っており、無料ならよいと思い、来てもらうことにした。その日の夕方男性が来て、点検後、「サビだらけなので買い換えたほうがよい」と新しい浄水器の購入を勧めた。50万円と高額だったので断ったところ、「本社と交渉したら、特別に38万円になった」と迫られたため、契約してしまった。3日後に集金に来る予定になっている。一人住まいで、高額な契約をしたことが心配で夜も眠れない。(80歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆「無料で点検」などを口実に訪問し、点検後に消費者の不安をあおり、新たに製品を購入させる手口です。業者を安易に家の中に入れないようにしましょう。
☆「特別に値引きする」などと言葉巧みに契約を迫られても、その場で契約してはいけません。いったん帰ってもらい、家族や周囲の人に相談しましょう。必要なければきっぱり断ることも大切です。
☆契約してしまっても、クーリング・オフや契約の取り消し等ができる場合があります。お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
 

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen191.html

 
●全国の消費生活センター等の相談窓口

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2014年6月13日金曜日

~支え合おう心 つないでいこう命~『第8回自殺対策シンポジウムin佐世保・県北地区』が開催されます!

 平成10年に全国の自殺者数が約3万3千人と急増し、僅かながら減少傾向を示しているものの、その後も高い水準が続いています。
 長崎県においては、平成10年以降の自殺者数は高水準で推移し、原因・動機は健康問題や経済・生活問題が多いとされています。
 そのような中、住民の立場に立ち相談に応じられている民生委員・児童委員の皆さんには、ゲートキーパーとしての役割が期待されています。
 長崎県では、「第2期長崎県自殺対策総合5ヵ年計画」に基づき、自殺対策が総合的に推進されていますが、その一環として「第8回自殺対策シンポジウムin佐世保・県北地区」が開催されます。
 参加費無料、事前の申し込みは不要です。ぜひご参加ください!


日時:平成26年8月3日(日)13:00~16:00
会場:アルカスSASEBO 4階 中ホール
内容:①基調講演 13:20~14:50
     講師:名越康文 氏
     演題:「心がフッと軽くなる瞬間の心理学」
    ②無料相談会 15:00~(15:30受付終了)


※詳しくはコチラをご覧ください。

2014年6月5日木曜日

交通死亡事故抑止にご協力をお願いします!


さて、長崎県における交通情勢は、6月2日現在で、すでに32人(前年同期比13人増)の方が交通事故の犠牲となっており、特に4月及び5月の2ヶ月間では、17件18人の交通死亡事故が多発するなど、極めて厳しい状況で推移しています。
 このような中、長崎県警では、交通死亡事故抑止のための緊急対策として、県警本部長による「交通死亡事故多発に伴う緊急事態」宣言により、5月19日(月)から6月30日(月)までの間を、緊急対策期間として交通死亡事故の沈静化に向けた諸対策を展開しています。
 交通安全の意識を高め、交通事故を防止するために、次のことにご協力をお願いいたします。


①子どもや高齢者に対する思いやりとシートベルトの着用の徹底
②脇見・ぼんやり運転の防止
③飲酒運転の根絶

2014年5月28日水曜日

「暮らしとこころの相談会」が開催されます!

 
長崎県では、自殺対策事業の一環として、弁護士・司法書士・臨床心理士等による無料相談会「暮らしとこころの相談会」を県内8地域で開催されます。
 ●ギャンブルがやめられない
 ●リストラ
 ●眠れない
 ●借金
 ●食欲がない
 ●だるい など
悩みは誰でも持っています。一人で悩まず、まずは専門家に相談してください。
個人情報は厳守されますので、ご安心ください。


詳しくはコチラをご覧ください。



2014年5月19日月曜日

補助金情報 ~平成26年度子ども応援隊事業~

長崎県では、県民総ぐるみの子育て支援を推進するために、地域の団体が行う不登校等の問題を抱える子どもを支援する事業に対し補助を行っており、本年度も実施されます。
民生委員児童委員協議会も対象となりますので、地区民児協での取り組みに活用してみませんか?

◆事業名 子ども応援隊事業

◆目的
 不登校、ひきこもり、ニート等の困難を抱える子ども・若者に対して地域の団体等が行う取組を支援し、地域での取組の推進を図る。

◆対象事業者
 地域の団体(自治会、子ども会、地域婦人会、老人クラブ、NPO等、地域で活動する団体)
 ※民児協も含まれます。

◆補助対象
 ①内容:不登校等の問題を抱える子ども・若者を支援する事業
  (例)不登校の子どもをもつ親及びその支援を行う人を対象とした子育て講座の開催など

 ②助成額:1団体10万円以内

◆提出期限
 平成26年6月13日(金) 必着

長崎県子育て条例や、上記応募に係る各種様式は、長崎県こども未来課からダウンロードできます。