2016年1月18日月曜日

見守り新鮮情報 第242号

見守り新鮮情報 第242号                
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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              音声ガイダンスを利用した
           架空請求に気をつけて
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携帯電話に着信があったので、かけ直すと「動画コンテンツに登録し料金を滞納している。支払わなければ民事訴訟を起こす」という音声ガイダンスが流れた。「料金を知りたい方は1を、心当たりのない人は2を」と言われたので「2」を押したところ、電話が繋がり、いきなり名前を聞かれた。そこで、先方の名前を尋ねたら電話を切られた。電話の内容に心当たりがない。(70歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆非通知や見知らぬ電話番号に出たり、かけ直したりしないようにしましょう。
☆「訴訟を起こす」などと言われ不安になっても、決して金銭の要求に応じてはいけません。覚えのない請求は無視しましょう。
☆他にも、音声ガイダンスを使って、公共機関名をかたったり、給付金等の支給などといって個人情報を取得しようとする手口もあります。疑問や不安を感じたとき、相手には連絡せず、まずお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ

●全国の消費生活センター等の相談窓口
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2016年1月13日水曜日

見守り新鮮情報 第241号

見守り新鮮情報 第241号               

◇発行:独立行政法人国民生活センター
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              低温やけどにご用心 
        見た目より重症の場合も
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<事例1
こたつで就寝し朝起きると、足の指から出血しており、やけどに気づいた。左足の親指と人差し指を切断し、中指は皮膚移植を行うほどの重症だった。(70歳代 男性)
<事例2
腰にカイロを貼り、電気毛布のスイッチを付けたまま就寝した。翌朝カイロをはがすと「痛がゆさ」があったので、皮膚科を受診したところ、皮がむけており皮膚の深い部分までやけどをしていると言われた。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆カイロやこたつ、電気毛布など、暖かく感じる程度の温度でも、長時間皮膚が接することによって「低温やけど」が起きます。高齢者は若年者に比べて皮膚が薄く、運動機能や感覚機能が低下しているため、重症となりやすく、特に注意が必要です。
☆低温やけどを防ぐためには、長時間同じ部位を温めないことが重要です。
☆低温やけどは痛みも少なく、一見軽そうに見えますが、見た目より重症の場合があります。早めに医療機関を受診しましょう。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ

詳細は、「高齢者のやけどに御注意ください!」[PDF形式](消費者庁)

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2016年1月5日火曜日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

 皆さまのご多幸をお祈り申しあげます
 本年もどうぞよろしくお願いいたします

      長崎県民生委員児童委員協議会 事務局一同


<研修のご案内>
県民児協では、1月~2月に以下の研修会を開催します。
開催通知は、各市町民児協様あてに送付しています。
皆さまのご参加をお待ちしています!

民生委員・児童委員研修会
対象:民生委員・児童委員
日時:1月25日(月) 県北会場(アルカスSASEBO)
    1月26日(火) 県南会場(長崎県総合福祉センター
             ※会場が変更になりました

会長研修会(県委託)
対象:単位民児協会長(長崎市除く)
日時:2月15日(月) 県南会場(長崎県総合福祉センター)
    2月16日(火) 県北会場(JAながさき西海させぼホール)


2015年12月22日火曜日

もってこいネットワーク通信 第42号

長崎県警察本部から、「もってこいネットワーク通信第42号」が発信されました。

第42号は、「特殊詐欺の発生件数(平成27年11月末」です。
長崎県内における振り込め詐欺などの特殊詐欺は、
被害件数 132件(前年同期比+34件)
被害総額 約4億1,300万円
      (前年同期比-約1億1,400万円)
に上り、被害者の年齢別では、60歳以上が7割以上を占めています。

本年9月以降、医療費等の払い戻しを名目とした「還付金等詐欺」が 急増しています。
11月末現在の還付金等詐欺の被害状況は、
被害件数28件 (前年同期比+26件)
被害総額約2,220万円(前年同期比+約2,000万円)
 に上っています。
 なお、28件の被害の内、9月以降に21件発生し、12月に入っても引き 続き発生していますので、今後も十分注意が必要です。

★過去のもってこいネットワーク通信はコチラ

見守り新鮮情報 第240号

見守り新鮮情報 第240号                
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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            安価なミシンを買うつもりが、
          予想外な高額ミシンに
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 折り込み広告に約1万円のミシンが載っていたので、販売店に電話をして来訪してもらった。「もっと簡単で良いミシンも持ってきたので見てほしい」と言われ、そのミシンで刺繍などをデモンストレーションしてくれたが、価格が30万円だと聞き驚いて断った。しかし、値引きすると言われ、3時間以上も丁寧に説明してもらったこともあり、断りきれず頭金を支払ってしまった。(80歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆広告に掲載されている安いミシンの問い合わせをしたら、来訪した業者から別の高額なミシンの契約させられることがあります。目的以外のものを勧められても、必要なければきっぱり断ることが大切です。
☆特に業者などが室内に入る場合は、断りにくい状況にもなりがちです。なるべく家族や周りの人につきそってもらい、一人で対応しないようにしましょう。
☆来訪を要請した場合でも、クーリング・オフや契約の取り消し等ができる場合があります。早めにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ

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2015年12月15日火曜日

見守り新鮮情報 第239号

見守り新鮮情報 第239号                

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇ 
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                市販薬で副作用 
       すぐに飲むのをやめて相談を
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ドラッグストアで購入した風邪薬を服用した。夜になり、全身にじんましんが出て、目、唇がただれるほど腫れ上がった。(70歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆薬局やドラッグストアなどで購入できる風邪薬などの一般医薬品でも、副作用が起きた事例が報告されています。なかには、死に至るまたは後遺症が残るような重篤なケースもあります。
☆医薬品を購入するときは、アレルギーの有無や副作用の経験、持病及び併用している薬を薬剤師や登録販売者に伝えましょう。
☆医薬品を飲む前に説明書を読み、飲んで異常を感じたら、すぐに薬を飲むのをやめて、医師や薬剤師に相談してください。
☆医薬品医療機器総合機構では医薬品や副作用被害の救済制度について問い合わせを受け付けています。
 「医薬品に関する相談:電話番号:03-3506-9457」「医薬品副作用被害救済制度:電話番号:0120-149-931」いずれも、受付時間:月曜日~金曜日
 <祝日・年末年始を除く>午前9時~午後5

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ

詳細は、「市販薬の副作用で重症化することも!初期症状が出たら医師、薬剤
師に相談しましょう」[PDF形式](消費者庁)

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見守り新鮮情報 第238号

見守り新鮮情報 第238号                

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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             受け渡し時には確認を
      クリーニングトラブル防止のため
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2カ月前に礼服をクリーニングに出した際、特殊なボタンがついているので特別な処理を頼んだ。その後、礼服を受け取ったが、しばらく着ないで置いておいた。法事があり、礼服を取り出したところボタンが一つ壊れていたので、クリーニング店に苦情を申し出たが、受け取りから1カ月以内しか補償しないと言われた。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆クリーニングでは、シミ、変色、紛失等の相談が寄せられています。衣類は着用、クリーニングする度に徐々に劣化します。クリーニングトラブルは複数の要素が重なって発生することが多く、原因や責任の特定が困難です。
☆クリーニングを出すとき、受けとるときには、必ず衣類の状態を店側と一緒に確認しましょう。
☆クリーニング業界ではトラブル解決のために「クリーニング事故賠償基準」を作成していますが、この基準はSマークやLDマークのある店舗に適用されます。独自の基準を設けている店もあります。利用する店舗のルールを確認することも大切です。
☆困ったときには、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください
 (消費者ホットライン188)。

Sマーク(「クリーニング業に関する標準営業約款」の登録店)、LDマーク
(クリーニング生活衛生同業組合の加盟店)。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ

<参考>
16年ぶりの大幅改訂 クリーニング事故賠償基準が公示 101日の施行に向
けて普及期間始まる」(全国クリーニング生活衛生同業組合連合会)
  
●全国の消費生活センター等の相談窓口
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