長崎県警察本部から、「もってこいネットワーク通信第31号」が発信されました。
第31号は、『医療費の還付を名目とした不審電話が県内で連続発生!』です。
「還付金があるからATMに行け」は詐欺です!
被害に遭わないよう注意してください。
★過去のもってこいネットワーク通信はコチラ
2015年9月11日金曜日
見守り新鮮情報 第230号
見守り新鮮情報 第230号
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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国勢調査の調査員が直接電話で
質問することはありません
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自宅に国勢調査を名乗った電話があり、「一人暮らしか、国民年金か厚生年金か、証券はあるか、貯蓄は1千万円以上あるか」などを聞かれるままに答えてしまった。国勢調査はこのように電話で質問するのか?(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆国勢調査をかたって家族構成、預金等の個人情報を聞き出そうとする不審な電話に関する相談が寄せられています。
☆国勢調査では、預金額、収入など財産に関する質問事項はありません。また、直接、調査員が電話やメールで個人の情報を聞くことはありません。
☆不審な電話があったときは、お住まいの都道府県の統計主管課や自治体の消費生活センター等にご相談ください。
*平成27年の国勢調査は9月10日から、調査員証を携帯した調査員が「インターネット回答の利用案内」を全世帯に配布します。また、期限までに回答がなかった世帯には、9月26日から紙の調査票を配布する方法で行います。
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
<参考>
「総務省統計局所管の統計調査を装った『かたり調査』にご注意を」(消費者庁)
●都道府県統計主管課連絡先一覧(総務省)
●全国の消費生活センター等の相談窓口
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2015年9月8日火曜日
平成28年度第70回「児童福祉週間」標語募集!
子どもたちが健やかに育つこと、これは社会の宝である子どもたちに対する国民全体の願いであり、すべての子どもが家庭や地域において、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって未来の担い手として、個性豊かに、たくましく育っていけるように環境・社会をつくっていくことが重要です。
国では、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間(5月5日~5月11日)」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を行っており、平成28年度の児童福祉週間に向けて、その象徴となる標語の募集が行われています。
【募集期間】 平成27年9月1日(火)~10月20日(火)
【募集内容】 元気で頑張る子どもたちを応援する標語や、
子どもたちからの未来へのメッセージとなる標語。
【応募資格】 どなたでも応募できます。
【お問い合わせ先】 公益財団法人 児童育成協会「標語募集」係宛
TEL:03-3498-4591 FAX:03-3797-5676
★詳しくはコチラをご覧ください。
★標語応募フォーム
国では、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間(5月5日~5月11日)」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を行っており、平成28年度の児童福祉週間に向けて、その象徴となる標語の募集が行われています。
【募集期間】 平成27年9月1日(火)~10月20日(火)
【募集内容】 元気で頑張る子どもたちを応援する標語や、
子どもたちからの未来へのメッセージとなる標語。
【応募資格】 どなたでも応募できます。
【お問い合わせ先】 公益財団法人 児童育成協会「標語募集」係宛
TEL:03-3498-4591 FAX:03-3797-5676
★詳しくはコチラをご覧ください。
★標語応募フォーム
9/10~9/16は「自殺予防週間」です!
自殺対策を推進するためには、自殺について、誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することが重要です。このため、平成19年6月に閣議決定された「自殺総合対策大綱」において、9月10日の世界自殺予防デーにちなんで、毎年、9月10日からの一週間を「自殺予防週間」に設定し、国、地方公共団体が連携して、幅広い国民の参加による啓発活動を強力に推進することとされました。
自殺予防週間では、集中的な啓発事業等の実施を通じて、国民に自殺や精神疾患についての正しい知識を普及啓発し、これらに対する偏見をなくしていくとともに、命の大切さや自殺の危険を示すサイン、また危険に気づいたときの対応方法等について国民の理解の促進を図る取り組みが全国で行われます。
※自殺対策関連情報についてはコチラをご覧ください。
長崎県においても、平成24年度に策定した「第2期長崎県自殺総合対策5ヵ年計画」に基づき、民間団体を含む様々な関係機関・団体がそれぞれに役割を担い、連携協力して取り組んでいくことにより、総合的な自殺対策を推進し、自殺者の減少を目指しています。
※長崎県の詳しく取り組みについてはコチラをご覧ください。
自殺予防週間では、集中的な啓発事業等の実施を通じて、国民に自殺や精神疾患についての正しい知識を普及啓発し、これらに対する偏見をなくしていくとともに、命の大切さや自殺の危険を示すサイン、また危険に気づいたときの対応方法等について国民の理解の促進を図る取り組みが全国で行われます。
※自殺対策関連情報についてはコチラをご覧ください。
長崎県においても、平成24年度に策定した「第2期長崎県自殺総合対策5ヵ年計画」に基づき、民間団体を含む様々な関係機関・団体がそれぞれに役割を担い、連携協力して取り組んでいくことにより、総合的な自殺対策を推進し、自殺者の減少を目指しています。
※長崎県の詳しく取り組みについてはコチラをご覧ください。
2015年9月2日水曜日
見守り新鮮情報 第229号
見守り新鮮情報 第229号
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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物干しざおに10万円! 移動販売に注意
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物干しざおの移動販売のアナウンスが聞こえたので、呼び止めた。「昔の値段で売ってます」と言うので、常識的な価格だろうと思い、3本を注文した。その後、自宅用に合わせた長さに切った物干しざおを持ってきて、3本で約13万円を請求された。驚いて抗議したが「切ってしまったから返品できない」と言われた。交渉して約9万円に下がったので仕方なく払った。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆物干しざおの移動販売では、市価の数倍もの金額を請求し、威圧的な態度で支払いを強要するケースなどが見られます。
☆クーリング・オフが出来るケースがほとんどですが、領収証が渡されなかったり連絡先が架空だったりするため、業者との返金交渉は極めて困難です。せめて、車のナンバーだけでも控えるようにしましょう。
☆購入前には、「1本○○円ですね」「○○円以上の支払いはありませんね」などとはっきり価格を確認し、納得できない場合は、断りましょう。
☆すごまれて恐怖を感じた場合は、近所の人や警察に助けを求めましょう。
☆不審に思ったら、早めにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
●全国の消費生活センター等の相談窓口
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2015年8月31日月曜日
9月1日は『防災の日』です。
9月1日は『防災の日』です。
9月1日は、「関東大震災(※被害状況はコチラ)」が発生した日(1923年9月1日)であるとともに、暦の上では二百十日にあたり、台風シーズンが迎える時期でもあり、また「伊勢湾台風」(1959年9月26日)によって、戦後最大の被害を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構えを育成するため、『防災の日』が創設されました。
全国23万人の民生委員・児童委員の皆さんは、「民生委員・児童委員発 災害時 一人も見逃さない運動」に取り組まれています。この運動は、「災害時の要援護者をあらかじめ把握し、適切な避難支援体制を整備していこう」というもので、『災害時に一人も見逃さないための平常時からの体制整備の運動』です。
この『防災の日』を前に、今一度ご自身の安全確保を点検してください。
点検しよう! 安全確保の点検
試してみよう! 災害用伝言ダイヤル・体験利用
確認しよう! 災害時の電話利用方法・災害用伝言板(web171)
災害に備えて、民生委員・児童委員活動において、どのような点に留意し、どのように取り組むことが考えられるかを整理した「災害に備える 民生委員・児童委員活動ハンドブック」も併せてご確認ください。
9月1日は、「関東大震災(※被害状況はコチラ)」が発生した日(1923年9月1日)であるとともに、暦の上では二百十日にあたり、台風シーズンが迎える時期でもあり、また「伊勢湾台風」(1959年9月26日)によって、戦後最大の被害を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構えを育成するため、『防災の日』が創設されました。
全国23万人の民生委員・児童委員の皆さんは、「民生委員・児童委員発 災害時 一人も見逃さない運動」に取り組まれています。この運動は、「災害時の要援護者をあらかじめ把握し、適切な避難支援体制を整備していこう」というもので、『災害時に一人も見逃さないための平常時からの体制整備の運動』です。
この『防災の日』を前に、今一度ご自身の安全確保を点検してください。
点検しよう! 安全確保の点検
試してみよう! 災害用伝言ダイヤル・体験利用
確認しよう! 災害時の電話利用方法・災害用伝言板(web171)
災害に備えて、民生委員・児童委員活動において、どのような点に留意し、どのように取り組むことが考えられるかを整理した「災害に備える 民生委員・児童委員活動ハンドブック」も併せてご確認ください。
2015年8月18日火曜日
第10回カメリアこころの講演会が開催されます!
心の病に対する理解を深め、精神疾患を患う本人及び周囲・地域が互いにどう関わりあっていくか共に考える場として、「第10回カメリアこころの講演会」が開催されます。
講演では、筑波大学医学医療系災害精神支援学教授 高橋祥友 氏を講師に招き、「自殺予防の基礎知識:とくに若者に焦点をあてて』と題して講演いただきます。
事前申込みは不要となっています。
皆様のご参加をお待ちしています!
<日時>平成27年10月17日(土) 13:30~15:00(開場13:00)
<会場>シーハットおおむらさくらホール(大村市幸町25-33)
<参加費>無料(事前申込不要)
<お問い合わせ先>
大村共立病院 TEL:0957-53-1121
講演では、筑波大学医学医療系災害精神支援学教授 高橋祥友 氏を講師に招き、「自殺予防の基礎知識:とくに若者に焦点をあてて』と題して講演いただきます。
事前申込みは不要となっています。
皆様のご参加をお待ちしています!
<日時>平成27年10月17日(土) 13:30~15:00(開場13:00)
<会場>シーハットおおむらさくらホール(大村市幸町25-33)
<参加費>無料(事前申込不要)
<お問い合わせ先>
大村共立病院 TEL:0957-53-1121
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