2015年9月2日水曜日

見守り新鮮情報 第229号

見守り新鮮情報 第229号               

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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      物干しざおに10万円! 移動販売に注意
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物干しざおの移動販売のアナウンスが聞こえたので、呼び止めた。「昔の値段で売ってます」と言うので、常識的な価格だろうと思い、3本を注文した。その後、自宅用に合わせた長さに切った物干しざおを持ってきて、3本で約13万円を請求された。驚いて抗議したが「切ってしまったから返品できない」と言われた。交渉して約9万円に下がったので仕方なく払った。(70歳代 女性)

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<ひとこと助言>
☆物干しざおの移動販売では、市価の数倍もの金額を請求し、威圧的な態度で支払いを強要するケースなどが見られます。
☆クーリング・オフが出来るケースがほとんどですが、領収証が渡されなかったり連絡先が架空だったりするため、業者との返金交渉は極めて困難です。せめて、車のナンバーだけでも控えるようにしましょう。
☆購入前には、「1本○○円ですね」「○○円以上の支払いはありませんね」などとはっきり価格を確認し、納得できない場合は、断りましょう。
☆すごまれて恐怖を感じた場合は、近所の人や警察に助けを求めましょう。
☆不審に思ったら、早めにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ

●全国の消費生活センター等の相談窓口

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2015年8月31日月曜日

9月1日は『防災の日』です。

9月1日は『防災の日』です。
9月1日は、「関東大震災(※被害状況はコチラ)」が発生した日(1923年9月1日)であるとともに、暦の上では二百十日にあたり、台風シーズンが迎える時期でもあり、また「伊勢湾台風」(1959年9月26日)によって、戦後最大の被害を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構えを育成するため、『防災の日』が創設されました。

全国23万人の民生委員・児童委員の皆さんは、「民生委員・児童委員発 災害時 一人も見逃さない運動」に取り組まれています。この運動は、「災害時の要援護者をあらかじめ把握し、適切な避難支援体制を整備していこう」というもので、『災害時に一人も見逃さないための平常時からの体制整備の運動』です。

この『防災の日』を前に、今一度ご自身の安全確保を点検してください。

点検しよう! 安全確保の点検
試してみよう! 災害用伝言ダイヤル体験利用
確認しよう! 災害時の電話利用方法災害用伝言板(web171)



災害に備えて、民生委員・児童委員活動において、どのような点に留意し、どのように取り組むことが考えられるかを整理した「災害に備える 民生委員・児童委員活動ハンドブック」も併せてご確認ください。

2015年8月18日火曜日

第10回カメリアこころの講演会が開催されます!

心の病に対する理解を深め、精神疾患を患う本人及び周囲・地域が互いにどう関わりあっていくか共に考える場として、「第10回カメリアこころの講演会」が開催されます。
講演では、筑波大学医学医療系災害精神支援学教授 高橋祥友 氏を講師に招き、「自殺予防の基礎知識:とくに若者に焦点をあてて』と題して講演いただきます。
事前申込みは不要となっています。
皆様のご参加をお待ちしています!

<日時>平成27年10月17日(土) 13:30~15:00(開場13:00)
<会場>シーハットおおむらさくらホール(大村市幸町25-33)
<参加費>無料(事前申込不要)
<お問い合わせ先>
   大村共立病院  TEL:0957-53-1121

2015年7月30日木曜日

見守り新鮮情報 第227号

見守り新鮮情報 第227号                平成27728

◇発行:独立行政法人国民生活センター
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    インターネットでの旅行申し込みはよく確認を
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インターネットで格安航空券を検索し、旅行会社のサイトから大人二人分を申し込み、6万円を振り込んだ。航空券は出発の3日前に届く約束だったが、旅行前日になっても届かず、旅行業者に何度も電話をしているが誰も出ない。しかたなく、直接航空会社に確認したところ、「予約はあるが業者からの入金がないため発券できない」と言われた。(70歳代 男性)

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<ひとこと助言>
☆旅行予約サイトでの予約は手軽で便利ですが、何かあった際に連絡が取れない等のトラブルも起きています。
☆対面での説明がないため、諸条件や規約等は自分で確認する必要があります。利用する際は、旅行業登録の有無、受付・問い合わせ体制、旅行の契約条件をよく確認しましょう。
☆旅行業の登録業者であれば、倒産などで契約した内容が実行されない場合、保証金制度により支払ったお金が戻って来る場合もあります。
☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ

●全国の消費生活センター等の相談窓口

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2015年7月28日火曜日

「子どもの人権」学習会が開催されます!

すべての子どもたちに幸せな子ども時代を送ってほしい!
「いじめ」の連鎖を断つために、おとなができることって何だろう?
NPO法人 子どもの人権アクション長崎(通称あじじの会)では、「いじめ」をテーマに、「いじめ防止プログラム」に込められた思い、その背景にあるもの、期待される効果など、おとなのチカラを高めるための学習会を開催されます。


テーマ:
   『いじめの連鎖を断つために~ともに考えよう「いじめ防止プログラム」~』
日時:平成27年8月8日(土) 13:00~15:00
場所:出島交流会館 第1会議室(定員30名)
講師:砂川真澄 氏(NPOくまもと子どもの人権テーブル代表)
会費:無料


お申込み先:
 NPO法人 子どもの人権アクション長崎(あじじの会)
 E-mail:yuriboo@msi.biglobe.ne.jp


★詳しくは、コチラをご覧ください。



2015年7月15日水曜日

見守り新鮮情報 第226号


見守り新鮮情報 第226号               平成27714

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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     長期間使用している家電の発火に注意
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<事例1
10年以上前に購入した扇風機を深夜に使用した。1時間後、たまたま目が覚めて扇風機を見たら、モーター部分から火を噴いていた。(60歳代 男性)
<事例2
30年前に購入したルームエアコンを送風機能で使ったら、送風口から黒煙が出た。その後、エアコンの下部から火が出たので水をかけて消した。(70歳代女性)
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<ひとこと助言>
☆家電製品等は長期間の使用や保有による経年劣化で、発煙や発火などの危険な状態が起きることがあります。不具合が発生したら、使用をやめてコンセントから電源プラグを抜き、販売店やメーカーに相談しましょう。
☆同じ製品でも、使用状況や環境により劣化が早く進む場合があります。電源コードや家電製品の回りは、こまめに掃除して自分でもチェックしましょう。
☆部品の保有期間が過ぎると修理はできなくなります。家電製品は修理をすれば永久に使えるわけではありません。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen226.html
 
<参考>
長期使用の家電製品等による事故(くらしの危険NO.298)[PDF]
(国民生活センター)
「製品安全ガイド」(経済産業省)

●全国の消費生活センター等の相談窓口
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見守り新鮮情報 第225号


見守り新鮮情報 第225号               平成2777

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

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         消費生活相談は「188」へ!
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悪質商法等による被害、不適切な表示に関するトラブル、製品やサービスなどによる危険や危害などについて相談したいときは「消費者ホットライン=局番なしの『188』」をご利用ください。
188」へ電話をすると、音声ガイダンスが流れ、郵便番号を入力するなどを行えば、お住まいの地域の消費生活センター等をご案内します。
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<ひとこと助言>
☆「消費者ホットライン」は、全国共通の電話番号から消費生活センター等の消費生活に関する身近な相談窓口を案内します。開始当初の電話番号0570-064-370」もお使いいただけます。(ガイダンス終了後、相談窓口につながった時点から通話料金がかかります。)
☆お住まいの市区町村の相談窓口が開所していない場合等には、開所している都道府県の相談窓口や国民生活センター等を案内します。
☆自分が相談している窓口の名称と電話番号を必ず確認しましょう。後から連絡する場合に役立ちます。
☆消費生活でのトラブルでどこに相談してよいか分からない場合には、一人で悩まずに「消費者ホットライン」を利用しましょう。

 
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen225.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
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