昨年5月、長崎県では「障害のある人もない人も共に生きる平和な長崎県づくり条例」が制定されました。続いて、6月には国会で「障害者差別解消法」が、本年1月にはこの法律を受ける形で政府が「障害者権利条約」を批准。障害のある人をとりまく社会の状況は、大きく変わろうとしています。
そのような中、長崎県では、これからの新たな取り組みがめざすものやその意義など「障害のある人の人権」をテーマに企画展等を開催されますので、ぜひお越しください。
<企画展>
期間:平成26年11月11日(火)~12月10日(水) 9:00~17:00
場所:長崎県人権教育啓発センター
<駅前じんけん講座>
日時:平成26年11月22日(土) 14:00~15:30
場所:長崎県人権教育センター
講師:土岐達志 氏
※参加無料
詳しくは、コチラをご覧くたさい
2014年11月5日水曜日
2014年10月1日水曜日
見守り新鮮情報第200号
見守り新鮮情報 第200号 平成26年9月29日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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見守り新鮮情報200号記念
「すごろく」作成のお知らせ
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今回は「見守り新鮮情報」が200号を迎えたことから、これまでに「見守り
新鮮情報」で紹介した情報や手口を、ゲームをしながら振り返っていただこうと「すごろく」を作成しました。
●すごろく(PDF形式)は国民生活センターホームページからプリントして、
ご活用ください。
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見守り新鮮情報の登録はこちらへ
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見守り新鮮情報 第199号
見守り新鮮情報 第199号 平成26年9月12日
◇発行:独立行政法人国民生活センター
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話題の出来事を悪用!
iPS細胞をかたる詐欺的勧誘に注意
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証券会社から「iPS細胞を手掛けるA社の株を買う権利に当選した」と電話があったが、断った。すぐにA社から「1千万円分の株の購入ありがとうございます」と電話が入ったので「買っていない」と言うと「すでに名義を貸したことになって購入されている。権利証等を送る」と言われた。再度断ったところ、数日後にA社から「解約には250万円かかる。立て替えてくれれば、あとで返金する」と言われたため「返金されるなら」と宅配便で現金を送った。(60歳代女性)
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<ひとこと助言>
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<ひとこと助言>
☆事例の他にも、STAP細胞、東京オリンピックや企業の個人情報漏えいなど、話題性のあるニュースや事件に便乗した詐欺的勧誘が多く報告されています。
☆「代わりに買ってくれたら高値で買い取る」「名義を貸してくれたら謝礼を払う」などと持ちかける場合もあります。相手にせず、すぐに電話を切ってください。
☆少しでも不安を感じたら、お金を払う前にお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen199.html
●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen199.html
●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
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2014年9月8日月曜日
「医療と福祉を考える長崎懇談会 市民公開記念講演」が開催されます!
医療と福祉を考える長崎懇談会では、医療と福祉をともに考え、守り改善していくことを目的に、「市民公開記念講演」を開催されます。
講演では、全国でも極めて自殺率の低い「自殺“最”希少地域」である徳島県南部のある小さな田舎町で、4年にわたる現地調査によって解き明かされた町民たちのユニークな人生観と処世術、「町で見つけた五つの自殺予防因子」などその極意についてご講演いただきます。
ぜひご参加ください!
<日時>平成26年10月4日(土)14:30~16:00
<会場>「えきまえ」いきいきひろば 3階11号室(長崎市大黒町3-1)
<テーマ>「生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある」
<講師>和歌山県立医科大学保健看護学部 講師 岡 檀(おかまゆみ)
<参加費>無料
<お問い合わせ先>長崎県保険医協会 TEL:095-825-3829
※詳しくはコチラをご覧ください。
講演では、全国でも極めて自殺率の低い「自殺“最”希少地域」である徳島県南部のある小さな田舎町で、4年にわたる現地調査によって解き明かされた町民たちのユニークな人生観と処世術、「町で見つけた五つの自殺予防因子」などその極意についてご講演いただきます。
ぜひご参加ください!
<日時>平成26年10月4日(土)14:30~16:00
<会場>「えきまえ」いきいきひろば 3階11号室(長崎市大黒町3-1)
<テーマ>「生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある」
<講師>和歌山県立医科大学保健看護学部 講師 岡 檀(おかまゆみ)
<参加費>無料
<お問い合わせ先>長崎県保険医協会 TEL:095-825-3829
※詳しくはコチラをご覧ください。
「第9回カメリアこころの講演会」が開催されます!
心の病に対する理解を深め、精神疾患を患う本人及び周囲・地域が互いにどう関わり合っていくか共に考える場として、「第9回カメリアこころの講演会」が開催されます。
講演では、、お笑いコンビ「松本ハウス」を演者に向かえ、統合失調症を患ったハウス加賀屋氏と、相方を静かに見守り続けた松本キック氏が、それぞれどのように病と向き合い、そして復活を遂げたのか、笑いを交えながらご講演いただきます。
事前申込は不要となっております。
皆さまのご参加をお待ちしています!
<日時>平成26年10月4日(土)13:30~15:00(開場13:00)
<会場>シーハットおおむらさくらホール(大村市幸町25-33)
<参加費>無料(申込不要)
<お問い合わせ先>
カメリアこころの講演会事務局(大村共立病院) TEL:0957-53-1121
※詳しくはコチラをご覧ください。
講演では、、お笑いコンビ「松本ハウス」を演者に向かえ、統合失調症を患ったハウス加賀屋氏と、相方を静かに見守り続けた松本キック氏が、それぞれどのように病と向き合い、そして復活を遂げたのか、笑いを交えながらご講演いただきます。
事前申込は不要となっております。
皆さまのご参加をお待ちしています!
<日時>平成26年10月4日(土)13:30~15:00(開場13:00)
<会場>シーハットおおむらさくらホール(大村市幸町25-33)
<参加費>無料(申込不要)
<お問い合わせ先>
カメリアこころの講演会事務局(大村共立病院) TEL:0957-53-1121
※詳しくはコチラをご覧ください。
2014年8月29日金曜日
9月1日は『防災の日』です。
9月1日は『防災の日』です。
9月1日は、「関東大震災(※被害状況はコチラ)」が発生した日(1923年9月1日)であるとともに、暦の上では二百十日にあたり、台風シーズンを迎える時期でもあり、また「伊勢湾台風」(1959年9月26日)によって、戦後最大の被害を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構えを育成するため、『防災の日』が創設されました。
全国23万人の民生委員・児童委員の皆さんは、「民生委員・児童委員発 災害時 一人も見逃さない運動」に取り組まれています。この運動は、「災害時の要援護者をあらかじめ把握し、適切な避難支援体制を整備していこう」というもので、『災害時に一人も見逃さないための平常時からの体制整備の運動』です。
県内では、先般、大雨により被害が出ているところもあります。
この『防災の日』を前に、今一度ご自身の安全確保を点検してください。
点検しよう! 安全確保の点検
試してみよう! 災害用伝言ダイヤル・体験利用
確認しよう! 災害時の電話利用方法・災害用伝言板(web171)
9月1日は、「関東大震災(※被害状況はコチラ)」が発生した日(1923年9月1日)であるとともに、暦の上では二百十日にあたり、台風シーズンを迎える時期でもあり、また「伊勢湾台風」(1959年9月26日)によって、戦後最大の被害を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構えを育成するため、『防災の日』が創設されました。
全国23万人の民生委員・児童委員の皆さんは、「民生委員・児童委員発 災害時 一人も見逃さない運動」に取り組まれています。この運動は、「災害時の要援護者をあらかじめ把握し、適切な避難支援体制を整備していこう」というもので、『災害時に一人も見逃さないための平常時からの体制整備の運動』です。
県内では、先般、大雨により被害が出ているところもあります。
この『防災の日』を前に、今一度ご自身の安全確保を点検してください。
点検しよう! 安全確保の点検
試してみよう! 災害用伝言ダイヤル・体験利用
確認しよう! 災害時の電話利用方法・災害用伝言板(web171)
2014年8月22日金曜日
大雨による土砂災害に注意してください!
先般からの大雨により、県内でも地盤がゆるんでいるところや被害が出ているところが多くあります。
民生委員・児童委員の皆さんは、「民生委員・児童委員発 災害時 一人も見逃さない運動」に取り組まれており、担当地区内の要援護者等への連絡等を行っている民生委員・児童委員の皆さんもいらっしゃると思います。
この運動は「災害時の要援護者をあらかじめ把握し、適切な避難支援体制を整備していこう」というもので、『災害時に一人も見逃さないための平常時からの体制整備』のことです。危険な状態の中で、民生委員・児童委員自らが要援護者の救援を行うというものではありません。「運動」の第一歩は、民生委員・児童委員自らと家族の安全への備えから始まりました。
民生委員・児童委員の皆さんご自身及び家族の安全確保にも十分ご留意いただきますようお願いします。
★県内の被害情報等については、長崎県総合防災ポータルもご確認ください。
★土砂災害から身を守るポイント
★長崎県河川砂防情報
土砂災害危険度情報等を見ることができます。
また、「土砂災害危険個所マップ」から「長崎県電子国土総合防災GIS」に進むと、市町ごとに土砂災害危険個所や警戒区域などを検索することもできます。
民生委員・児童委員の皆さんは、「民生委員・児童委員発 災害時 一人も見逃さない運動」に取り組まれており、担当地区内の要援護者等への連絡等を行っている民生委員・児童委員の皆さんもいらっしゃると思います。
この運動は「災害時の要援護者をあらかじめ把握し、適切な避難支援体制を整備していこう」というもので、『災害時に一人も見逃さないための平常時からの体制整備』のことです。危険な状態の中で、民生委員・児童委員自らが要援護者の救援を行うというものではありません。「運動」の第一歩は、民生委員・児童委員自らと家族の安全への備えから始まりました。
民生委員・児童委員の皆さんご自身及び家族の安全確保にも十分ご留意いただきますようお願いします。
★県内の被害情報等については、長崎県総合防災ポータルもご確認ください。
★土砂災害から身を守るポイント
★長崎県河川砂防情報
土砂災害危険度情報等を見ることができます。
また、「土砂災害危険個所マップ」から「長崎県電子国土総合防災GIS」に進むと、市町ごとに土砂災害危険個所や警戒区域などを検索することもできます。
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