2014年3月31日月曜日

見守り新鮮情報第185号

見守り新鮮情報 第185号                平成26年3月7日


◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

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              思わぬ落とし穴!?
   高齢者にもアダルトサイトの請求トラブル
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パソコンで湿疹の薬について検索していた際、一覧に出たサイトをクリックしたところ、アダルトサイトにつながった。無料とあったので、サンプル画像をクリックすると「登録完了」画面が表示され、「正規料金は9万8千円だが、2日以内に支払うと6万8千円になる」と書かれていた。あわてて、サイトに記載されていた業者の携帯電話に非通知で連絡すると、「電話番号を通知して連絡し直すように」と言われてしまった。請求画面も消えず、混乱して夜も眠れない。どうしたらよいのか。(80歳代 男性)

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<ひとこと助言>
☆アダルトサイトで、無料だと思ってクリックしたところいきなり料金請求画面が出た、という相談が高齢者からも多く寄せられています。
☆このようなサイトでは、有料であるという表示が分かりにくい場合も多く、安易にアクセスしないことが第一です。また、むやみに同意ボタン等をクリックしたり、ダウンロードしたりしないようにしましょう。
☆業者に連絡をしても、「間違えたなら支払わなくてよい」とは言われません。個人情報等が知られてしまう危険性もあるので、自分から連絡してはいけません。
☆請求画面の削除には、(独)情報処理推進機構(IPA)のホームページが参考になります。情報セキュリティ安心相談窓口http://www.ipa.go.jp/security/anshin/
☆困ったときは、まずお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen185.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

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2014年2月21日金曜日

「第二期長崎県教育振興基本計画」が策定されました!

 長崎県では、平成18年12月に改正された教育基本法第17条に基づき、平成20年12月に平成21年度から5年間の本県教育のアクションプランとして、長崎県教育振興基本計画(以下「第一期計画」)を策定し、数々の施策に取り組んでおり、第一期計画の計画期間終了に伴い、この度、第二期長崎県教育振興基本計画を策定されました。
 第二期では、教育基本法や長崎県教育方針に掲げる教育理念を実現するため、国の第二期教育振興基本計画を参考にするとともに、本県の県政運営の基本的な指針や方向性を明示した「長崎県総合計画」(平成23~27年度)等を踏まえつつ、本県教育の目指す4つの人間像や基本的な方向性、その実現のための具体的な取組や重点的に取り組む施策などを盛り込んだ、本県教育全般にわたるアクションプランとして策定されています。
 計画期間は、平成26年度から30年度までの5年間とし、計画の対象範囲は、教育、文化芸術、スポーツや私学振興・県立大学となっており、「長崎の明日を拓く人・学校・地域づくり」を目指し、生き生きとした長崎県の未来を担う子どもたちを育む教育の創造に努めていきます。

 第二期長崎県教育振興基本計画の詳しい内容は、コチラをご覧ください。

「障害のある人もない人も共に生きる平和な長崎県づくり条例」県民説明会が開催されます!

 長崎県における障害のある人に対する差別の禁止などを定めた「障害のある人もない人も共に生きる平和な長崎県づくり条例」が、平成26年4月1日から全面施行されます。
 この条例について県民の皆様に理解を深めていただくため、長崎県障害福祉課では、県内各地域において説明会を開催されますので、この機会にぜひご参加ください。

※事前申込みが必要となります。
 詳しくはコチラ申込用紙)をご覧ください。

2014年1月31日金曜日

見守り新鮮情報181号

見守り新鮮情報 第181号                平成26年1月21日


◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

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             届出業者だから安心?
      「プロ向けファンド」のトラブルに注意
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<事例1>
業者から「出資しないか」と電話があり、その後訪問を受けた。仕組みは分からなかったが、利率が10~12%との説明を受け、家族に内緒で自分の小遣いから10万円出資した。後日約款を読んだところかなりリスクが高いことが分かった。リスクがあることが分かっていたら出資していなかった。国の機関で認められた業者であると言っているが本当か。(70歳代 男性)

<事例2>
自宅に投資組合から、もうかるので投資するよう勧誘の電話がかかってきた。「金融庁に届出を出しているから悪質業者ではない」というが、信用できるか。(60歳代 男性)

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<ひとこと助言>
☆「プロ向けファンド」とは、プロ投資家向けに販売・運用が行われるハイリスクで複雑な商品ですが、制度上証券会社などのプロが一人でもいれば一定人数の一般投資家も勧誘できるため、知識や経験の乏しい高齢者などに販売される場合があり、トラブルが報告されています。
☆プロ向けファンドの業者は金融庁(財務局)に届出をしていますが、信用が保証されているわけではありません。
☆事例の他にも「必ずもうかる」「元本保証」などと法律に反する説明をされたり、1千万円以上支払ってしまったりするケースも見られます。
☆プロ向けファンドでは、被害回復が難しいケースが多々あります。取引内容が理解できない場合は、絶対に契約してはいけません。
☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen181.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
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見守り新鮮情報第180号

見守り新鮮情報 第180号                平成26年1月8日


◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

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           豆乳等によるアレルギーに注意!
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健康に良いとテレビで放送していたので、牛乳のようなものだと思い、初めて豆乳を購入した。朝、180ccくらいをコップに入れて一気に飲んだところ、すぐに目の周りが赤く、かゆくなり、ひどく腫れてしまった。自分は豆腐や納豆を食べても大丈夫である。牛乳や卵でアレルギーになることは知っていたが、豆乳でアレルギーになるとは知らなかった。豆乳アレルギーに関する注意表示はなかった。(60歳代 女性)

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<ひとこと助言>
☆カバノキ科(シラカンバ、ハンノキ等)の花粉症の人が豆乳等を飲んだ際にアレルギーを発症する事例が報告されています。
☆これは、大豆がカバノキ科の花粉と似たアレルゲンタンパクを含んでいるためです。大豆中のアレルゲンタンパクは熱や発酵などの加工処理で活性を失いやすく、納豆等の加工度の高い大豆製品で症状が出ることはほとんどありません。
☆カバノキ科の花粉症のある人が豆乳を飲む際には、少量ずつ摂取して様子を見るなどの注意が必要です。リンゴやモモを食べてのどがかゆくなるなど、果物アレルギーのある方も、豆乳等で同様のアレルギー症状が出ることがあるので注意しましょう。
☆カバノキ科の花粉はスギ花粉と同時期に飛散し、症状も似ています。自分がカバノキ科の花粉症かどうかは、医療機関の血液検査で調べることができます。
☆アレルギー様の症状が出た場合は、直ちに医療機関を受診しましょう。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen180.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

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2014年1月7日火曜日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

   皆さまのご多幸をお祈り申しあげます
   本年もどうぞよろしくお願いいたします

      長崎県民生委員児童委員協議会 事務局一同



<研修のご案内>
県民児協では、1月~3月に以下の研修会を開催いたします。
開催通知は、各市町民児協様あてに送付しております。
皆さまのご参加をお待ちしております!

◆主任児童委員研修会
  対象:主任児童委員、単位民児協会長(任意)
  日時:1月29日(水) 県南会場(長崎県総合福祉センター)
      1月30日(木) 県北会場(佐世保市労働福祉センター)

◆サブリーダー研修会
  対象:単位民児協副会長、部会長
  日時:2月3日(月) 県北会場(アルカスSASEBO)
      2月4日(火) 県南会場(長崎県総合福祉センター)

◆相談技法研修会(傾聴研修)
  対象:民生委員・児童委員
  日時:2月18日(火) 県南会場(長崎県歯科医師会館)
      2月20日(木) 県北会場(佐世保市労働福祉センター)
      2月27日(木) 五島会場(五島市福江総合福祉保健センター)

◆会長研修会(県委託)
  対象:単位民児協会長(長崎市除く)
  日時:3月7日(金) 県北会場(JAながさき西海させぼホール)
      3月13日(木) 県南会場(長崎県総合福祉センター)

2013年12月24日火曜日

「早寝早起き朝ごはんフォーラムinながさき」が開催されます!

長崎県では、「早寝早起き朝ごはん」を中心とした生活習慣を確立することが、子どもの成長には欠かせないものであることを再確認し、大人も一緒になって生活習慣の改善に取り組もうという機運を高めることを目的に「早寝早起き朝ごはんフォーラムinながさき」を開催されます。
早寝早起き朝ごはんが子どもの生きる力を伸ばします。
この機会にぜひご参加ください。

【日時】平成26年2月9日(日) 13:00~16:30(受付12:00~12:45)
【会場】長崎ブリックホール国際会議場(長崎市茂里町2-38)
【内容】13:00~14:20 基調講演「子どもの発達と生活リズム」
                 講師:鈴木みゆき氏(和洋女子大学教授)
    14:20~14:35 長崎県の取り組み「食が育む生きる力」
                 長崎県教育庁義務教育課
    14:50~16:05 対談「食べることは生きること」
           聞き手:浦川末子氏(長崎女子短期大学教授)
           語り手:安武信吾氏・はなちゃん(「はなちゃんのみそ汁」著者)
           コメンテーター:タカコ・ナカムラ氏(ホールフード料理研究家)
    16:10~16:25 キャラクターと一緒に『早寝早起き朝ごはん』体操を踊ろう!

【申込み締切】平成26年1月24日(金)必着
【参加費】無料(※定員400名 申込み順となります)
【お問い合わせ先】長崎県地域家庭教育推進協議会
    〒850-8570 長崎市江戸町2-13 長崎県こども未来課内
    TEL:095-895-2686  FAX:095-895-2554

★当日会場では、『こどものくに』が開催されます!
「こどものくに通貨」をもらって遊んだり買い物ができるほか、お仕事をして「こどものくに通貨」をもらうことがてできます。
★本フォーラムでは、「わたしがつくった朝ごはん(こどもの部)」「食べさせたい朝ごはん(一般の部)」の写真を募集していますので、応募お待ちしています!

★詳しくは、コチラをご覧いただきフォーラム申込書にご記入のうえ、FAX・郵送で長崎県地域家庭教育推進協議会あてお申込みください。