2013年12月3日火曜日

「ながさきの地域の福祉力を高めるセミナー」が開催されます!

全国的に少子・高齢化の進行や景気低迷が続くなか、多くの離島・過疎地を抱える本県では、地域の絆の希薄化が進み、いわゆる限界集落と言われる地域共同体機能が著しく低下したコミュニティが急速に増加するものと推測され、その早急な対応が求められています。
また、地域福祉活動の推進役として、県社協・市町社協、社会福祉も法人が果たすべき役割は大きく、更に民児協や地域活動団体、専門機関、自治会、ボランティア、NPO、企業など地域の多様な主体と協働し、福祉教育を基盤とした共に生きる地域づくりを進めていく必要があります。

このような中、長崎県社会福祉協議会及び長崎県社会福祉法人経営者協議会では、県内社会福祉関係者などが一同に会し、「ながさきの地域の福祉力を高めるセミナー」が開催されることとなりました。
本セミナーでは、県内各地の地域福祉実践を通し、今後、更に深刻化する各地域の生活課題解決のためにどのようにアプローチし、長崎県の「地域の福祉力」をどう高めていくかを研究協議します。

  <日時>平成26年1月14日(火) 13:00~17:00
  <会場>長崎県歯科医師会館 5階講堂(長崎市茂里町3番19号)
  <内容>13:00~13:10 開会式
          13:10~15:40 
         シンポジウム「離島・過疎地域の福祉力を高めるには」
            ◆コーディネーター 長崎ウエスレヤン大学
                         社会福祉学科長 中野伸彦氏
            ◆アドバイザー   日本福祉大学
                         学長補佐 原田正樹氏 
          15:45~17:00 講演「社会的孤立をなくす地域コミュニティをめざして」
            ◆講師  日本福祉大学 学長補佐 原田正樹氏
  <申込み締切>平成25年12月27日(金)必着
  <お問い合わせ先>
       長崎県社会福祉協議会 地域福祉課 
         TEL:095-846-8618  FAX:095-844-5948

 ※詳しくは開催要綱をご覧ください。
 ※参加ご希望の方は、「参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、郵送・FAX・メール長崎県社会福祉協議会あてお申込みください。

2013年11月15日金曜日

もってこいネットワーク通信第21号

長崎県警察本部から、『もってこいネットワーク通信第21号』が発信されました。

   「警察官を名乗る不審電話・詐欺事件が発生!」

佐世保市内において、警察官を名乗る男が個人情報等を聞き出そうとする不審電話が連続しています。
また「A銀行のお金が悪いものに染まっている。青色の液体で拭かなければならないので、全額お金をおろしておくように。」と電話で指示した後、現金を受け取りに来て騙し取った事案が発生しました。

※警察官が、電話で口座番号等の個人情報を確認する等ということはありません。
※警察官が、自宅を訪問し、お金を受け取りに来ることはありません。
十分注意してください。
詳しくはコチラをご覧ください。

見守り新鮮情報 第177号

見守り新鮮情報 第177号                平成25年11月8日


◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

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  「東京オリンピック」を悪用した詐欺的トラブルに注意!
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<事例1>
知らない業者から電話で、「オリンピック関連企業への投資のパンフレットが全国500名限定で送付されるので、届いたら権利を譲ってほしい」と言われた。パンフレット到着後に電話をくれたら、東京オリンピックの入場券をプレゼントするという。不審である。(60歳代 男性)

<事例2>
以前、ある会社の未公開株を30万円で購入していたが、先日、証券会社の担当を名乗る者から「オリンピック開催が決定して10倍の300万円になったので売らないか」と電話があり、売ることにした。「売却代金を送金する保険料」として30万円振り込んだが、その後も手数料等の名目で何度も請求を受けお金が無くなり、友人に借りに行ったところ、詐欺だと言われた。(70歳代 男性)

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<ひとこと助言>
☆2020年の開催決定に伴い、東京オリンピックに関連した詐欺的トラブルの相談が寄せられています。
☆悪質業者は、話題となっている出来事を悪用して近づいてきます。今後東京オリンピックに関連したトラブルはさらに増えてくると考えられますので、十分注意することが大切です。
☆いったんお金を払ってしまうと、取り戻すのは非常に困難です。うまい話を持ち掛けられても安易に信用しないようにしましょう。
☆不審に思ったときは、お金を払う前に、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen177.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

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見守り新鮮情報 第176号

見守り新鮮情報 第176号                平成25年11月1日


◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

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    「告発する」と脅されて300万円支払ってしまった!
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亡くなった夫宛てに、NPO法人を名乗る団体から「告発通知」という文書が届いた。驚いて差出人に電話をかけると、「あなたの夫がポルノビデオを買ったので告発される。今なら告発を取り下げることができるので、お金を払うように」と言われた。心当たりはないが故人の名を汚したくないと思い、5回にわたって合計約300万円を郵送したが、その後も、「まだ足りない。あと150万円支払え」などと電話がある。どうしたらよいか。(60歳代 女性)

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<ひとこと助言>
☆NPO法人を名乗る団体や弁護士などから「違法なわいせつビデオ・DVDの購入者を告発する。取り下げてほしい場合は連絡すること」などと書かれた文書が届いたという相談が依然として寄せられています。
☆「違法」「告発」などと不安をあおって電話をさせ、取り下げ料などの料金を請求する架空請求の手口です。
☆本人だけでなく、事例のようにすでに死亡している配偶者や同居していない息子の宛名で送付され、確認が取れず一層不安に駆られる場合もありますが、心当たりが「ある」「ない」にかかわらず、絶対に連絡してはいけません。
☆連絡してしまい、金銭を要求されても、決して支払わないようにしましょう。
☆不安に思ったり、対処に困ったりした場合には、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen176.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

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2013年10月31日木曜日

もってこいネットワーク通信 第18・19・20号

長崎県警察本部から、『もってこいネットワーク通信』が発信されました。

第18号は、「レターパックで現金を送金させる降り込め詐欺事案が発生!」
第19号は、「還付金詐欺に注意!~お金を返すからATMへは詐欺!~」
第20号は、「社会保険事務所職員を騙る不審電話に注意!~還付金詐欺の前兆電話~」

被害に遭わないように、十分注意してください。

見守り新鮮情報 第175号

見守り新鮮情報 第175号                平成25年10月11日


◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

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        「ロト6の当選番号を教えます」は詐欺!!
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突然、「会員になれば、ロト6の当選番号を事前に教える」という電話がかかってきた。「当選番号を言うから、明日新聞で確認してみて」と言われ、翌朝の新聞を見たところ、当たっていたので、すっかり信用してしまった。会員になるため、審査費用1万円を指定口座に振り込み、「宝くじが当たったら」という将来の夢を書いた作文を保険証のコピーと一緒にファックスで送った。後日、合格の連絡の際に、情報料として350万円かかると聞き、あまりに高額だったので不安になった。払っても大丈夫だろうか。(60歳代 男性)

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<ひとこと助言>
☆ロト6などの数字選択式宝くじの当選番号を事前に教えてもらうのと引き換えに、高額な情報料や預託金を支払わされたという相談が寄せられています。
☆他にも「くじで使う出玉にICチップを埋め込んでいるので、自在に数字が出せる」と説明され、信用してしまったケースもあります。
☆数字選択式宝くじの抽選は、毎週月曜から金曜の18時45分から行われ、インターネットで生中継されます。抽選結果が翌朝の新聞に掲載されるまでの時間差を利用して消費者をだますのが、この詐欺の手口です。
☆宝くじの抽選は厳正、公正に行われており、抽選を操ることや、抽選結果が事前に分かることは、絶対にありません。
☆うまい話には耳を貸さず、お金は絶対に支払わないようにしましょう。困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen175.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

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見守り新鮮情報 第174号

見守り新鮮情報 第174号                平成25年10月4日


◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

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           現金書留同封!?脅迫!?
       健康食品送りつけの新手口
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「注文を受けた健康食品を送る」と電話がかかってきた。少し前に健康食品のサンプルを購入していたのでその業者だと思い、注文する気がないことを伝えると、「キャンセルできない。申し込みを録音している。裁判にかける」などと言われ、仕方なく受け取りを承諾した。商品が届き、全く知らない業者だと気づいたが、箱の中には、こちらの名前や商品の金額(約4万円)などが既に記入された現金書留の封筒が一緒に入っていた。数日後、業者から「年金が入ったらすぐに払え」と電話があり、昨日は、「れんらくください」という電報も届いた。どうしたらよいか心配で夜も眠れない。(80歳代 女性)

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<ひとこと助言>
☆注文した覚えがないのに「注文されている」などと言われて健康食品を送りつけられるトラブルの中で、商品と一緒に現金書留封筒が送られ、その後電話などで脅すような口調で支払いを迫られた、という相談が寄せられています。
☆断ったにもかかわらず一方的に商品を送りつけられても、安易に受け取らないようにしましょう。もし受け取ってしまっても決してお金を支払ってはいけません。
☆脅される等恐怖を感じるような方法で勧誘された場合は、警察に相談しましょう。
☆トラブルに遭う人のほとんどが高齢者です。家族や周囲の人も気を配りましょう。
☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等に相談してください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen174.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
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