2011年10月31日月曜日

見守り新鮮情報 120号

見守り新鮮情報 第120号                平成23年10月4日


◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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   無料日帰りバス旅行に当選!しかし高額なネックレスを買うことに…
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近所のスーパーで当選した無料日帰りバス旅行に参加した。目的の温泉に向かう途中、宝石会社の直売店に立ち寄った。商品を見ていると販売員が寄ってきて、磁気ネックレスを勧めてきた。20万円と高額だったが「肩こりや冷え性に効く」「今だけ値引きがある」「分割手数料がかからない」などの点にひかれ、分割払いで買うことにした。翌日、家族から反対されたこともあり後悔し始めた。よく考えると高い買い物だったと思う。できれば解約したい。(60歳代 女性)

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<ひとこと助言>
☆スーパーマーケットや飲食店等で当選した無料バス旅行に行き、目的地に向かう途中に立ち寄った施設で、高額な宝石類や毛皮製品等を買ってしまった、という相談が寄せられています。
☆その場の雰囲気に飲まれたり、旅という非日常の中で気分が高揚したりして、つい購入してしまうケースが目立ちます。
☆中には、ぴったりと店員に付かれたり、数人の店員に囲まれたりして、断りきれずに契約してしまう例もありました。
☆クーリング・オフ等ができる場合もありますが、まずは、契約する前に本当に必要なものかをよく考え、冷静に判断することが大切です。断りにくい状況にあっても、要らなければはっきりと断る勇気を持ちましょう。
☆トラブルにあったら、すぐにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen120.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

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2011年10月25日火曜日

もってこいネットワーク通信第39号

長崎県警察本部から、『もってこいネットワーク通信第39号』が発信されました。

長崎県内で、「社会保険庁職員」をかたった「還付金等詐欺事件」が発生しました。今までも、市役所職員等をかたる不審電話の相談が相次いでいました。
市役所職員・社会保険庁職員等と名乗る者が、電話で、
 ・ 氏名や口座番号等を聞く
 ・ 後で指定の電話番号に架けさせる
 ・ ATMに行くよう指示したり、ATMを操作させる
等、の行動をした場合は、詐欺を疑い、すぐに警察にご相談ください。

詳しくはコチラをご覧ください。

見守り新鮮情報 第119号

見守り新鮮情報 第119号                平成23年9月27日


◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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    CO2排出権取引のもうけ話、知識や経験のない人は乗らないで!
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自宅に訪問してきた業者から、「投資に興味はないか。原発事故で電力が不足し、今後は火力発電が中心になる。そうなるとCO2が増えるので、排出権取引が増え価格が伸びてくる」とCO2排出権取引に関するもうけ話の勧誘を受けた。
投資に興味はなく、仕組みもよくわからなかったが、環境への手助けになるかもしれないと思い、180万円を支払った。しかし、後日「価値が半減したので追加金が180万円必要だ」と言われ動揺した。また、連絡もなく勝手に取引を始めていたことも疑問である。半分でも返金してほしい。(60歳代 女性)

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<ひとこと助言>
☆今年に入り、CO2(二酸化炭素)排出権取引のもうけ話に関する相談が急増しています。
☆業者の資料などによると、CO2排出権そのものを取引しているのではなく、CO2排出権のCFD(差金決済)取引を行っているものと考えられます。
☆これは、預けたお金(証拠金)の何十倍もの取引を行うため多大な損害を被ることもあるハイリスクな取引で、プロの投資家にとっても複雑なものです。知識や経験のない一般の消費者は、絶対に手を出してはいけません。
☆話を聞くうちに、親切にされるなどして断れなくなり契約してしまうケースもあります。取引するつもりがなければはっきり断りましょう。
☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen119.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

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2011年10月12日水曜日

子育て支援研修会『子育て支援にかたろう』が開催されます。

子どもたちの「笑顔」はお母さん・お父さん、そして地域のみんなの「元気の素」です。
地域の宝である子どもたちがすくすくと元気に育ち、お母さん・お父さん、地域のみんなで子どもたちの成長を喜び合い、子育ての楽しさを分かちあえる環境を作りたい。
そんな願いをこめて「子育て支援にかたろう」を開催します。
皆さんで、今、自分にできる子育て支援について考えてみませんか。

講師:奥山 千鶴子 氏(NPO法人びーのびーの理事長)
日時:平成23年11月1日(火) 10時~15時
会場:クローバープラザ 508研修室(福岡県)
対象:民生委員・児童委員、主任児童委員、市町社協職員ほか子育て支援に関心のある方
参加費:無料(要申込み)

※詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

2011年10月11日火曜日

消費者被害防止ネットワーク・警戒情報!!

長崎県消費生活センターから、『警戒情報』が発信されました。
県民児協も参画している「消費者被害防止ネットワーク」の一斉メールです。

 ★☆★  消費者被害防止ネットワーク一斉メールです。  ★☆★

 県内で発生の恐れがある消費者トラブル情報を、いち早くみなさまにお届けし、情報を共有することにより、被害防止を図るものです。


長崎市消費者センターからの情報です。
            【市職員を装う還付金詐欺にご注意!】

〈相談内容〉
男性(30歳代くらい)から、「市役所です。保険料を納めすぎているので還付する。」「社会保険事務局の担当者Tに電話して欲しい。7月1日付けで通知をしていましたが、貴方様の場合期限が今日までです。0120-○○○○に、必ず携帯電話から電話してください。あなたの受理番号は○○○○です。」という電話が入った。市民が確認したところ、市医療保険課の担当者Sと名乗った。
市民が携帯電話でフリーダイヤルに電話し、受理番号を伝えた。担当者T(30歳代くらい)から「本人確認のために生年月日を教えてください」と聞かれたので回答したところ、「生年月日から本人と確認できました。過払いの分をお返しします。直接銀行口座にお支払いしますので、口座番号を教えてください。」と言われた。
※昨日、収納課に同じ姓の方から相次いで5件の相談があっています。

★消費者センターからのアドバイス
1通常、市役所や社会保険事務所など公的機関が、還付金があると言って、電話で口座番号を聞いたり、ATMの操作等を誘導したりするようなことはありません。
2覚えがない話にはのらない!電話しない!個人情報は知らせない!
3最近は、「インターネットバンキング」を悪用した新手の還付金詐欺も発生しています。よくわからないまま手続きをするのは危険です。不審に思ったら、金融機関で詳しい説明を受けましょう。

※おかしいなと思ったときは、すぐに消費者(消費生活)センターにご相談ください。

★この警戒情報のリーフレットをご希望の方は、県民児協事務局までメールでご連絡ください。
連絡先メールアドレス kenminjikyo@nagasaki-pref-shakyo.jp

★ホームページながさき消費生活館もご覧ください。

見守り新鮮情報 第118号

見守り新鮮情報 第118号                平成23年9月16日


◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

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        アフガニスタン通貨の買い取り話に注意!
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A社からアフガニスタン通貨に関するパンフレットが届いた数日後、B社から電話があり「A社の資料が届いたか?自分達の代わりにその通貨を買ってほしい。お礼を含めて高く買い取る」と言われた。パンフレットの内容もよくわからないため断り続けていたが、電話を切ってくれないので「買い取ってくれるなら」と思い、A社に電話で申し込み、130万円を振り込んだ。その後B社から「もっと
買って」という電話が何度もあり「もうお金がない」と答えると「生命保険を解約しろ」「裁判にする」「お金を取り立てにいく」と脅されてとても怖かった。もう関わりたくない。(70歳代 女性)

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<ひとこと助言>
☆「外国通貨を買った額より高値で買い取る」と持ちかける手口です。過去にイラク、スーダン通貨の事例を紹介しましたが、最近、アフガニスタン通貨に関する相談が寄せられています。
☆勧誘時には「通貨を買うことで貨幣価値が上がり、アフガニスタン復興の支援になる」「資源豊富な国で、政情も安定してきたので必ず価値が上がる」などというセールストークが使われています。
☆このような手口で実際に買い取りが行われたケースは一件も確認されていません。またアフガニスタンの通貨は日本の銀行では取り扱いがなく、国内で日本円にすることは極めて困難です。
☆おかしいなと思ったら、お金を支払う前に必ずお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen118.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

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もってこいネットワーク通信第33・34号

長崎県警察本部から、『もってこいネットワーク通信第33・34号』が発信されました。

長崎県内で、郵便受けの中に隠し置いていた鍵を探して家の中に侵入する空き巣事件が発生しました。
郵便受けの中に鍵を入れないようにしてください。
また、交通事故示談金名目のオレオレ詐欺事件も発生しています。
「風邪を引いて声が出にくい」「電話番号が変わった」「指定の口座に振り込んで」は、詐欺を疑いましょう。

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